
【社会参画への記録】世界唯一の柴犬介助犬と挑むバリアフリーの未来 「柴犬が介助犬になるのは、極めて困難」 その定説を覆し、私にとっての正解は「最愛の柴犬と社会へ参画すること」でした。 こんにちは、車椅子ユーチューバーの桃にゃん(車椅子女子)です。 本チャンネルでは、不慮の鉄道事故により左手足を欠損した私と、私の唯一無二のパートナーである柴犬介助犬「るな」による、共生社会実現に向けた活動をドキュメンタリーとして記録しています。 ■ 柴犬介助犬るな:世界で唯一の存在として 「柴犬が大好き」という想いから迎えたるな。介助犬には不向きとされる犬種ですが、自ら専門的なトレーニングを重ね、厳しい認定試験を突破し、公的に認められた介助犬となりました。この歩みは、固定観念に縛られない「個の可能性」の証明でもあります。 ■ 身体的サポートと自立の検証 左手足欠損の私にとって、るなによる車椅子との並走(身体バランスの保持)は、安全な移動に不可欠なサポートです。坂道や傾斜地での牽引、落とした物の回収など、るなは私の「自立生活」を支えるプロフェッショナルなパートナーとして職務を全うしています。 ■ 発