
私は子供の頃から、俳優の凄さを父親の生き方から見続けて来ました。 そして、どこかで、自分には出来ないと諦めていました。 その思いは心の奥底にずっと燻っているのが分かっていました。 50歳になり、その思いを叶えるための一歩が、一人芝居でした。 「人生は何度でも始められる」 「夢を叶えるために、年齢は関係が無い」 人生100年時代。 私たちの世代が生きることを諦めず、恥を恐れず、挑戦していく姿を見せることが、 次世代への大切なメッセージだと思っています。 応援していただけるように、努力を重ねて参ります。 どうぞ、よろしくお願いいたします。 _________________________________________________________________________________ 【プロフィール】 亀石太夏匡 1971年東京生まれ 2022年5 月に、演技経験がほぼない中、50 歳を過ぎて一人芝居「孤という毒」に挑戦。 下北沢にて 10 日間 12 公演を行い連日完売にて反響を呼ぶ。 2023年3月、長崎県にて再演。 2024年11月、下北沢にて「孤という毒